カテゴリー別アーカイブ: 他団体の活動・イベント

明日の自由を守る若手弁護士の会「解釈改憲?ハァ!?なにその反則技。―私たちは立憲主義も民主主義も手放すつもりはありませんよ声明―」

 

既にご存知の方も多いかと思われますが……

7月1日の臨時閣議で、安倍内閣は、集団的自衛権行使を容認するための憲法解釈の変更を決定しました。

これに対して、「明日の自由を守る若手弁護士の会」(外部サイト)が反対の声明を発表しましたので、当サイトでもご紹介致します。

 

解釈改憲?ハァ!?なにその反則技。私たちは立憲主義も民主主義も手放すつもりはありませんよ声明

 

なお、この声明は、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の公式サイトのこちらのページ(外部サイト)でもご覧になれます。

 

【他団体からのイベントお知らせ】小出裕章さんが再び語る 『東電福島原発「事件」後を生きる~再稼働・原発輸出攻撃にどう向き合うか~』

 

原子力工学の専門家として、原子力の危険性を指摘し続け、原発に対しても一貫して反対の立場を貫いている小出裕章さん。

そんな小出さんとともに、「メディアと原発」をテーマに議論するイベントが同志社大学で開催されます。

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小出裕章さんが再び語る 『東電福島原発「事件」後を生きる~再稼働・原発輸出攻撃にどう向き合うか~』

 

○  日時:2014年7月5日(土)13:00-17:00(12時開場)

○  場所:同志社大学今出川キャンパス 明徳館M21教室 (キャンパス案内はこちら

○  内容

第一部 基調講演:

小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)

第二部 パネル討論:

浅野健一さん(同志社大学大学院社会学研究科博士課程教授・京都地裁で地位確認係争中)、

及び社会学部メディア学科の学生代表

 

◆◆◆主催:小出裕章さん講演実行委員会◆◆◆

※事前申し込みをされた方を優先致します。参加される方の人数とお名前を明記して以下のアドレスに送信して下さい。

参加予約申込み先:dodai.koike7.5@gmail.com

 

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詳しくは、 『東電福島原発「事件」後を生きる~再稼働・原発輸出攻撃にどう向き合うか~』のチラシをご覧下さい。

 

【他団体からのイベントお知らせ】シリーズ「グローバル ・ ジャスティス」 第44回「イスラーム諸国から考える、日本の集団的自衛権」

 

同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科(外部サイト)が開催している、連続セミナー「グローバル ・ ジャスティス」。

この連続セミナーでは「ジャスティス(正義)」というものを様々な角度や視点から毎回論じているそうですが、第44回目を迎える今回のテーマは、 続きを読む

≪続報≫【他団体からの憲法関連のイベントのお知らせ】生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会 in 京都

明日5月3日は、憲法記念日です。

こちらの記事でも取り上げましたように、この日、「京都96条の会」は、京都市円山公園野外音楽堂で開催される、「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会 in 京都」に参加致します。

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【他団体からの憲法関連のイベントのお知らせ】生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会 in 京都

 

憲法9条京都の会」(外部サイト)が「5・3憲法集会実行委員会」の立ち上げ準備を行っていることを、以前、本サイトでも取り上げましたが……

いよいよ、憲法集会そのものの全容が公開されました。

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「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会 in 京都」

○  日時:2014年5月3日(祝・土) 2時開会(1時開場)、4時ウォーク出発

○  場所:京都東山円山公園・野外音楽堂 (雨天決行

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≪続報≫【他団体からのイベントお知らせ】広島の草の根市民団体による「オバマ大統領に広島・長崎への原爆投下への謝罪を求める」書簡運動

2014年1月21日に本サイトで紹介させて頂いた、「オバマ大統領宛書簡」運動に関する続報です。

実際に送られたオバマ大統領宛書簡を3分の1に短縮したものが、2月6日(木)のJapan Times に掲載されました。

関係者によると、ちょっとした手違いにより、記事の最後の部分に記されている賛同団体から「広島YWCA」の名称が抜け落ちているそうですが、掲載された記事自体は、こちら(外部サイト、英語)でご覧になれます。

 

≪追記あり≫ 【他団体からのイベントお知らせ】広島の草の根市民団体による「オバマ大統領に広島・長崎への原爆投下への謝罪を求める」書簡運動

厳密にはイベントのお知らせではないのですが、「第九条の会ヒロシマ」、「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」等の広島を中心に活動している、複数の草の根の市民団体が展開している「オバマ大統領宛書簡」運動を紹介させて頂きます。

この運動では、松井広島市長と田上長崎市長の「謝罪しなくてもよいので、オバマ大統領に8月の原爆投下式典に出席して欲しい」という姿勢に反対して、原爆の人道上の犯罪性の認定と被害者への謝罪をオバマ大統領に書簡で求めています。

詳細は、記者会見用の文章をご覧下さい。

尚、実際の書簡の内容に関しましては、オバマ大統領への手紙(日本語訳)をご覧下さい。

【2014年1月28日追記】:書簡を共同提出する市民団体の増加等、書簡の本文の内容が若干変更されました。よって、「オバマ大統領への手紙(日本語訳)」の方に関しましては、実際に送られた最終版と差し替えさせて頂きました。

 

【他団体からのイベントお知らせ】「変えたらあかん!平和憲法in高槻・島本」主催 シリーズ憲法講座第1回「一から学ぶ集団的自衛権」

 
「変えたらあかん!平和憲法in高槻・島本」が主催する、憲法講座がスタートします。
 
2月2日(日)に開かれる、第1回目のテーマは、集団的自衛権です。
 
以下、詳細です。
 
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シリーズ憲法講座第1回「一から学ぶ集団的自衛権」(拡散希望)
 
日時:2月2日(日)午後2時~4時
場所:高槻市立総合市民交流センター5階・視聴覚室(JR高槻駅南すぐ)
資料代:500円
講師:武村二三夫さん(弁護士、大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員長)
主催:変えたらあかん!平和憲法in高槻・島本
 
安倍政権は、9条の解釈を変更し、集団的自衛権を行使しようとしています。
「集団的自衛権とはそもそもどのような概念なのか」
「これまでの9条の解釈はどのような内容だったのか」
「他国の行使状況はどのようになっているのか」
「自民党憲法草案にはどのように書かれているのか」
「行使すればどのような社会になるのか」
など、集団的自衛権について、一から学 びます。
ぜひ、ご参加ください。
 
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ご覧の通り、拡散希望だそうですので、ブログ等をお持ちの方はご協力下されば幸いです。
 
よろしくお願い致します。
 

【他団体からのイベントお知らせ】龍大9条の会1月緊急学習会 「どうする?どうなる?特定秘密保護法」

 

「龍大9条の会」(外部サイト)が、「どうする?どうなる?特定秘密保護法」と題する緊急学習会を開催するので、お知らせ致します。

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龍大9条の会1月緊急学習会 「どうする?どうなる?特定秘密保護法」

○  日時:2014年1月21日(火)18:30開演(18時開場)

○  場所:龍谷大学深草学舎21号館101教室

○  講演:田島泰彦さん

上智大学 文学部新聞学科教授(メディア法)

「改めて考える、特定秘密保護法の成立とこれからの日本社会(仮)」

○  コメンテーター:斎藤 司さん

龍谷大学 法学部准教授(刑事訴訟法)

◆◆◆主催:龍大9条の会◆◆◆

お問合せ:奥野恒久(政策学部・075-645-8561)

濵口晶子(法学部)

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詳細につきましては、「龍大9条の会緊急学習会について(ご案内とお願い)」をご覧下さい。

 

【他団体からのイベントお知らせ】沖縄にも京都にも米軍基地はいらない! 名護市民の闘いに連帯する1・18京都緊急行動

★辺野古新基地建設反対!
★仲井真沖縄県知事による埋め立て認可糾弾!
★経ヶ岬Xバンドレーダー基地建設反対!
★1・19名護市長選勝利で安倍政権の暴走にストップを!

■日時:2014年1月18日(土)午後2時集合、2時40分デモ出発(京都市役所まで)

■場所:円山公園ラジオ塔前(枝垂桜の南側です)

■主催:「名護市民の闘いに連帯する1・18京都緊急行動」実行委員会

■よびかけ人:大湾宗則、小笠原伸児、北野ゆり、米澤鐵志、村上敏明、山本知恵

【付録】

「秘密保護法廃止を求める京都府民有志」が朝日新聞の記事で取り上げられました!私のインタビューが出てくるところは有料記事でしたが・・・

【朝日新聞】京都)秘密保護法廃止求め「府民ネット」

2014年1月13日03時00分

特定秘密保護法の内容に疑問を持ち、制定に反対した市民らが10日夜、ネットワーク「秘密保護法廃止を求める京都府民有志」を結成した。強行採決された12月6日を忘れず、法の問題点を広く知ってもらおうと、2月以降、京都市内で毎月6日にデモや街頭宣伝を続けることを決めた。

集まったのは、環境NGOの関係者、脱原発を訴える市民、労働組合の関係者ら約60人。組織の枠を超え、法の廃止に向けて同じ思いを持つ人が広く集える場を目指し、全国のネットワークにも参加する。

通常国会開会(24日)後の26日には午後2時から、東山区の円山公園で集会を開き、市内をデモ行進する。法の廃止を訴える国会議員にも参加を呼びかけるという。2月6日には午後6時から中京区の四条河原町交差点で、法の問題点を訴え、デモ行進する予定。

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