第二回 憲法サロン開催します

第二回憲法サロンは、現在の安倍政権が行使できる環境をなんとか整えようとしている「集団的自衛権」問題を考えるうえで不可欠となる9条問題について、多角的な角度から議論したいと思います。

今回は立命館大学の学生の方たちの協力によって、大学生からみた護憲論、憲法9条の意義について報告していただき、彼女たち・かれらの意見を会場のみなさんで共有し、討論する新しい試みです。

なお、今回のサロンの参考となる君島東彦さんの論考は、こちらから読めます。

とき 2014年3月15日(土曜) 14:00 ~16:00 (開場13:30)             *予約不要

会場 同志社大学烏丸キャンパス 志高館SK118

内容

君島東彦さん(立命館大学教員)と立命館大学の学生さんたち

・タイトル「護憲論はガラパゴス化していないか
──9条の脱神話化と再構築、大学生との対話──」
いま日本国憲法9条を改正すべきか、擁護すべきか、熱を帯びた議論が行なわれています。でもわたしたちは本当に9条を理解しているでしょうか。今回の憲法サロンは、9条神話を解体したうえで、新たに9条をつかみ直します。また、立命館大学の学生と9条に関して対話します。

 

・司会 岡野八代(同志社大学教員・京都96条の会代表)

 

参加者からの質問・意見交換

 

資料代 500円

連絡先 TEL: 075-256-3320 (京都96条の会 平日9:00-1700)/ e-mail: kyoto96ac@gmail.com

HP: http://kyoto.96jo.net/

 

キャンパス案内はこちらからどうぞ。

 

第二回のサロンのフライヤー

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