【他団体からのイベントお知らせ】立憲デモクラシーの会主催 「国家は何を守るのか——グローバル化と戦争」

11月7日(金)に、当会代表の岡野も呼びかけ人の一人となっている、立憲デモクラシーの会(外部サイト)の公開講演会が開催されます。

立憲デモクラシーの会は、政治を縛る規範としての憲法の護持のために活動している団体で、奥平康弘さんと山口二郎さんが共同代表を務め、益川敏英さんをはじめとする多くの著名な研究者が呼びかけ人として名を連ねています(詳しくは、会公式サイト内の「設立の趣旨」呼びかけ人リストをご覧下さい)。

場所や時間の関係上、京都に住んでおられる方には大変薦め辛いのです……が、基調講演は内田樹さん、パネルディスカッションには浜矩子さんと登壇者も豪華ですので、ご都合がよろしければぜひお越し下さい。

岡野もパネルディスカッションに参加致しますので、よろしくお願い申し上げます。

以下、案内となります。
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「国家は何を守るのか——グローバル化と戦争」

○  日時:2014年11月7日(金)18:30開始(開場18:15)     *先着順約700名、予約不要

○  場所:早稲田大学8号館106教室

○  プログラム
開会の言葉:山口二郎共同代表(法政大学・政治学)

第一部 基調講演
内田樹 「資本主義末期の国民国家のかたち」

第二部 パネル・ディスカッション
「戦争と女性」
浜矩子(同志社大学・経済学)
岡野八代(同志社大学・政治学)
青井未帆(学習院大学・憲法学)

モデレーター:三浦まり(上智大学・政治学)

閉会の言葉:齋藤純一(早稲田大学・政治学)

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以上の内容は、「立憲デモクラシーの会」公式サイトのこちらのページ(外部サイト)でもご覧頂けます。また、この公開講演会の詳細に関しましては、立憲デモクラシーの会にEメール(アドレスはこちら)でお問い合わせ下さい。