11.7 立憲デモクラシーの会 「戦争と女性」に岡野八代が参加してきました。

11月7日、早稲田大学にて開催された立憲デモクラシーの会(外部サイト)で、京都96条の会代表・岡野八代も発言してきました。

「国家は何を守るのか——グローバル化と戦争」というテーマの下で以下のような内容で開催されました。

第一部 基調講演
内田樹「資本主義末期の国民国家のかたち」

第二部 パネル・ディスカッション
「戦争と女性」
浜矩子(同志社大学・経済学)
岡野八代(同志社大学・政治学)
青井未帆(学習院大学・憲法学)

11月9日の『朝日新聞』天声人語にも、第二部パネルの内容が少し紹介されましたが、岡野の発言はこちらから読めます。戦争状態と「奴隷」との関係について、論じています。→立憲デモクラシーの会 11.7 @早稲田