【再掲】第九回 憲法サロンを開催します!

ゲストに高橋哲哉さんをお招きする、当会の第九回憲法サロン。開催まで、あと一週間となりました。


当会代表の岡野との共著『憲法のポリティカ―哲学者と政治学者の対話』(リンク先は、白澤社のブログ内にある当該書籍の紹介記事)の内容と重なる部分がありつつも、参加される市民のみなさまも交えて、より臨場感あふれる対談にしていきたいと思っております。

ぜひご参加、ご協力下さい。
お待ちしております。

———————–以下、以前の投稿の再掲となります。———————————–

 

まずは、5月3日の憲法集会へのみなさまのご協力・ご賛同に心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 期間限定ですが、当日の模様はIndependent Web Journalのこちらのページ(外部サイト)でご覧になれますので、参加できなかったという方もご視聴頂ければ幸いです。

さて、憲法サロンについてです。 今回は、今年3月に白澤社から出版された『憲法のポリティカ―哲学者と政治学者の対話』(リンク先は、白澤社のブログ内にある当該書籍の紹介記事)を当会代表の岡野と共著した、フランス哲学者の高橋哲哉さん(東京大学教授)をお招き致します。

ところで、みなさまの中には、こう思われた方はいらっしゃいませんか?

政治家が最近憲法について色々と言っているけど、憲法や法律の専門家ではない自分には、なぜ今憲法について知り、考えることが重要なのかがいまいちわからない。

この本のサブタイトルが示すとおり、高橋さんも岡野も、法律論の専門家ではありません。しかし、二人とも、現行憲法をめぐる様々な議論が戦後の日本社会の流れに強い影響を与え続けていると考えています。また、改憲問題を知ることにより、日本(そして、世界)が今直面している危機や課題についてより深く理解できるとの思いも共有しております。そのため、本書では、9条、天皇制、沖縄等の戦後日本の問題を憲法と絡めて論じつつ、人道的介入や死刑制度と現行憲法との間にある複雑な関係性、「憲法をつくるのは誰なのか」といった憲法の思想的問題についても、狭義の法律論とは違った視点から、二人でじっくりと語っております。その詳しい内容については本書を読んで頂きたく思うのですが、今回のサロンでは、本書と同様に高橋さんと岡野との対談形式をとりながら、参加されるみなさまからのご意見、ご感想、ご質問とそれに対する二人の応答を交えて、私たち一人ひとりにとっての憲法の重要性について考えてみたいと思います。

面白そうだと思われた方は、ぜひご参加下さい。 お待ちしております。

 

とき 2015年6月13日(土曜) 16:00 ~18:00 (開場15:30)     *予約不要

会場 同志社大学烏丸キャンパス 志高館SK110 (キャンパス案内はこちら

内容

16:00-16:05 中里見博さん(「京都96条の会」呼びかけ人)の挨拶

16:05-17:05  高橋哲哉さんと岡野八代の対談

17:05-18:00 来場された市民のみなさまとの質疑応答

 

資料代:500円  学生・非正規の方は無料となります。

 

連絡先 TEL: 075-256-3320 (京都96条の会 平日9:00-1700)/ e-mail: kyoto96ac@gmail.com

公式サイト: http://kyoto.96jo.net/

 

詳しくは、第九回サロンのフライヤーをご覧下さい。