岡野八代「戦争を覚悟することが政治ですか―命無視 支離滅裂な首相―」(北海道新聞2015年6月19日付「各自核論」より)

集団的自衛権の行使容認を根幹とする安全保障関連法案の成立を目指し、強行採決も辞さない姿勢を示す安倍首相。

自らの「国民の命を守る責任」を公言する一方で、いかに個人の命のかけがえのなさを彼が軽視してきたかを当会代表の岡野八代が6月19日付の北海道新聞で批判しております。

岡野八代「戦争を覚悟することが政治ですか―命無視 支離滅裂な首相―」

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